
昨日、メルパルクホール福岡で観てきました
シェイクスピア作品で
蜷川さん演出。久光製薬スポンサー
ってことで、久光製薬さんからたくさんお土産もらって
ちょっとうれしい公演でございました
出演は唐沢寿明、白石加代子、勝村政信、香寿たつき、吉田剛太郎
などなど・・
なんて
豪華なキャスト
こんなメンバーのお芝居を福岡でみれるなんて
ミーハー心がうずきますわ
ローマの武将ケイアス・マーシアス・コリオレイナスの話
彼はとてもできる男で、ローマにたくさんの勝利をもたらして
執政官に昇進できるところまで来たのだが
高潔で傲慢で短気な性格が災いして、執政官の座はおろか、
ローマから追放されてしまうんですわ。
彼はそんなローマを恨み敵国に寝返り・・
っとまぁこんな話。
これまた悲劇でございました。シェイクスピアですもんね(笑)
話ももちろんよかったのですが、何がすごいってやっぱり舞台装置です
ローマ時代の話なのに、舞台も衣装も小道具も
日本というかアジアンチック。

幕が開いたら一面の鏡でびっくりしました
だって鏡に映ってるのは私たちが座っている客席なんだもん
その鏡の向こうに階段、そして階段の上には襖
襖をばったんばったん開けたりしめたりするこで場面転換をするんです
舞台装置だけでも見ごたえありでございますが、
役者さんの演技も迫力満点で、特に白石加代子さんは
もう「
あなたが主役ですか?」ってぐらい存在感がありまくり。
勝村さんはドラマで見るとはまったく違った顔で、
しかも滑舌が非常にいいんですね、とても気持ちよく聞こえましたわ
やっぱり蜷川さんの舞台は見ごたえがありますわ
とってもいいもの見せていただきました
余談ですが、スターさんが出てくると拍手したくなる衝動にかられる。。。
私っていったい・・・
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