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ぴーちゃんとの甘い生活は終わり、 ぷーちんとの新しい生活がスタートしました
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北九州芸術劇場まで観に行ってきました。
相変わらずいい劇場です、
福岡にもこういう劇場があればもっとたくさんくるんだろうけど

出演者は
木の実ナナ・香寿たつき・鷲尾真知子・新納慎也・平田敦子・舩木壱輝・加藤満・田中健・尾藤イサオ・井上順
豪華でしょ!

とっても楽しくて、あったかい作品でした!

一応主役はナナさんではりますが、出番が多いのは香寿さんことたーちん!
キャリアウーマンな役どころがよく似合う、かっこいっす。
大人のおじさまとのラブロマンスもよく似合う
(っといっても本人はまったく気づいてない設定でしたが)
ミュージカルじゃないけど、ちょびっと歌も歌ってくれて、
ラストはウェディンドレス姿まで披露して
(ネタバレ?でも公演終わっちゃってるからいいよね)
まぁこさん大満足でございました

ナナさんはスタイルよくって、かっこいいですよね~ 
初めてナマを見ましたけど、ステキすぎです。
鷲尾さんとのコンビがナイス
他の役者さんもとっても生き生きとして、
笑わせホロリとさせてもらいました。

少数精鋭の楽しい舞台。
最近大人数のばっかり見てたから新鮮でよかったです~
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今更ですが・・・5/23にマドリッドの劇場で観てきました!
初の海外ミュージカル観劇です!
しかもロンドンやブロードウェイじゃなくってマドリッド(爆)
スペイン産ミュージカルなので日本で公演することは
まずないと思われます。

「オイ ノ メ プエド レバンタール
(今日私は起きることができない)
という変なタイトルのミュージカルですが
これは80年代にスペインで人気のあったメカノというグループの
ヒット曲の題名です。
このミュージカルの監督は元メカノのメンバーなようで、
全編メカノの曲が使われています。
全編ABBAのミュールカル「マンマ・ミーア」みたいなもんでしょうね(笑)
オフィシャルサイトを見ていただければ、
言葉わからなくてもどんな感じかわかると思います
サイトの「comunidad 」を見れば舞台の動画も見ることができます。

私は9列のセンター付近でみましたが、
この劇場けっこう狭いし舞台の構造上上のほうで
パフォーマンスをすることも多かったので、
2階や3階席でもよかったかも~と思いました(チケ代安いしね)

話は簡単、80年代。どっかの地方にいた2人の男性が、
バンドを組んでデビューするためにマドリに出てきます。
そこでバンドのメンバーをみつけコンテストにでて~
ヴォーカルの主人公だけ成功して~
とまぁそんな感じの話です(言葉理解できないから間違ってるかも)

曲は↑に書いたように全編メカノの曲なので耳なじみもよく、
ダンスもかっこいいし、シルクドソレイユみたいなパフォーマンスもありーの
休憩入れて4時間近くありましたが、全然あきることなく楽しめました!
終わったら頭の中で「オイノメプエドレバンター」が頭の中をぐーるぐる(爆)

観客もアツかったですよー
平日だったので空席も多かったのですが、
始まったときからノリノリでした。
私の右隣は若いおにいちゃんが座ってたのですが、
もう揺れる揺れる揺れまくりですよ
笑うときは手たたいて足ならして笑うし・・すごすぎでした。
左隣はおじいちゃんに近いぐらいのおっちゃんで、
さすが年齢的に無理があるのかちとおとなしめ・・・
しかし笑いの場面になると私をちらちらみるのです、
(けっこう笑えるセリフ多かったようです、ほとんどわかりませんでしたが・・
つまんなそうに見てると思ったんでしょうね。
休憩時間になると「ひとりで来たの?」
「面白いよね、このミュージカル」なんてしきりに話しかけられてしまいました(笑)
きっと娘一人できて心細いのかと思ったんでしょう
後ろのカップルは、私が席がわからなくて探してると
(休憩中でも客席暗いんですよここ)
携帯のバックライトつけてここだよーって教えてくれる親切な人だったんですが、
こいつらはかなりうるさかったです

なじみの曲ばかりなので、ノリノリで歌うのはいいんですよ
でもバラードのときはやっぱ歌っちゃだめでしょーー(爆)
しかも調子っぱずれなキーだし。泣きながら歌ってるし(汗

この国で映画は何度か見たことがあり、
その時も、やっぱりアツいなぁって思ってましたが、
やはりナマモノはもっとアツかったです~
最後はオールスタンディングで大合唱! 
せまい劇場なのでライブハウスのような状態になってました~(笑)
こんなんじゃカーテンコールもすごいことになるんだろうなぁ
って思ったけど、
それはあっさり終わっちゃいました(爆)
みんな一応「オートラ(アンコールのこと)」言うんですけど、
ちょっと言うととっとと帰り支度はじめちゃいましたよ(汗
カーテンコールは福岡のほうがアツいかも(笑)
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博多座で観てきました!

スーパー歌舞伎です

スーパーとつくだけあってすごいです。

見せる、観せる魅せる

今回はなんと、2列どセンターの席でしたので
とにかくど迫力の舞台に感激でございました。

すばらしいお衣装に感激し、
一人二役の早代わりの魅せ方に感激し
そしてど迫力のアクションシーンに胸が躍りましたわ。

人間ってあんなに速くバク転できるんですね!

そして、最後は白鳥になったタケルさんが天高く飛んでいきます~
すばらしすぎです~
こんなことをナマの舞台で魅せてくれるなんて
久しぶりにスーパー歌舞伎をみましたけど、やっぱりすごいですぅ~

まだ日本が1つになる前の話で、
ヤマトの国のタケルさんが西に東にヤマトの国に属さない国を
父の命令で討伐に向かうわけです。
。。。しかし討伐される国は、素朴で田舎で
ヤマトに楯ついてるわけではなく、
自分の国のスタイルを守りたいだけなのに。。
方や、ヤマトの国は私利私欲が渦巻いてどーろどろの国。
文明批判がちらちら見えまする。
タケルさんも何のために戦うのか・・と苦悩の連続です。

タケルさんを演じる右近さんがとてもいい人っぽく演じるので
同情してしまいます、
腕はたつし強いお人なのですが、このナイーブなところは

女心をくすぐるのでしょうか?

タケルさんとっても女性におモテになりました。
去年ヅカでこの話をモチーフにしたショーをみましたけど
その時は女性は1人だけだったんですけどね(笑)

休憩入れて4時間半ぐらいで、
セリフは普通の歌舞伎に比べればわかりやすいのですが、
みょーに長たらしいので、途中眠くなりました。(汗
も少しセリフにテンポが欲しかったかなぁ・・
でもでもでもでも、とってもいいもの見させていただきました!


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博多座で歌舞伎を観てきました!

2月の博多座は若手花形役者が勢ぞろいなのですぅ~ぴかぴか(新しい)
亀治郎さま・愛之助さん・獅童さん・勘太郎さん・七之助さん・亀鶴さん・男女蔵さん
総勢7名、もちろん他の役者さんもいらしゃいますけど(笑)
ミーハーな私が大喜びの出演者ですぅ~

で、本日は昼の部を見てまいりました。
一、義経千本桜 渡海屋・大物浦
二、高坏
三、団子売
の3本立て!
義経~では、お芝居をじっくり見させてもらい
高坏では、狂言っぽい感じで、笑いあり、
勘太郎さんのゲタタップがリズミカルでとってもノリがよかったです
団子売も魅せる舞踊モノ。亀さまと愛之助さんがとっても楽しく踊ってました。
あぁ亀さまの女形はやっぱりいいですわん。

で、その日は節分だったので、幕が閉まったら鬼さん2名がでてきて場を盛り上げて、
主要7名の舞台挨拶&豆まきまでありましたわ。
たくさん、豆をまいてましたけど・・・

2階席の一番後ろの一番はしっこの私にはもちろん届かず・・・もうやだ~(悲しい顔)

で、次はこの7名が、櫛田神社で豆まきをするので、
今度こそ豆をもらいに櫛田さんへ・・・走る人
。。。しかし。。。あまりの人の多さに。。人ごみ嫌いな私は挫折。。。がまん顔

次、櫛田さんから博多座の間にある商店街を通る「お練」をするらしいので、
人の少ないところで待機
ホークスの優勝パレードより全然少ないので余裕だと思ってました。
。。。。しかし。。獅童の顔が見えたとたん、激しい人波にのまれ
おぼれてしまいましたふらふら
後ろから彼らについてきた人たちが押してきたんです~
このまま押しつぶされるかと思いましたげっそり
10メートルぐらい、流されてやっと脱出。。
あぁ~ なんてこったいむかっ(怒り)

その後、博多座前で挨拶があるらしいけど、
この人ごみに恐れおののいて行きませんでしたバッド(下向き矢印)

もちろん・・写真も撮れてません・・・・あぁお屋形さまぁ~
その時の様子↓
http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/02/_photo_127.html

で、その後(まだあるんです~)
KABUKI NIGHTというトークショーにいったんです~
この7名のみなさまのトークショーなんです~

これが、もうもうとっても楽しくって~ 
席も前のほうだったのでバッチリ見れました。
あっという間の1時間強
最初、1人ずつ、花道から自分で選んだテーマ曲で登場するんですが、
亀さまはやっぱり「風林火山」のテーマ曲でしたわん。
お屋形さまは健在でした!

いろいろ大変な目にあいましたが
最初と最後がとってもよかったのでよしとします指でOK
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スペインの音楽家、カルロス・ヌニェスさん
私は彼の音楽が大好きです♪ CDだって何枚ももってるのですわ。

そんな彼がただいま来日ツアーしてるんです。
しかもっ、福岡に来てくれるんです~ 
八幡というちょっと不便なのところなのがひっかかりましたけど、
彼の生演奏を一度は聴いてみたいと常々思ってましたので
行ってきました。

編成は ブズーキ(ギターみたいな弦楽器)
フィドル(バイオリンみたいな弦楽器)とティーナ(アコーディオンみたいな楽器)
パーカッション
ガイタ(バグパイプみたいな楽器)とホイッスル(縦笛)とオカリナ
4人編成というこじんまりとしたもの
ホールもこじんまりとしていたので、ぴったりでした。
彼らの演奏する曲はケルト音楽です。 

ケルト音楽ってとっても耳なじみがいいんですよね~
どの曲もとてもやさしくてあったかかったです。
そして楽しい曲の多いこと!
ちゃんとしたホールでの演奏ではありますが、
ちょっと楽器をもちよって演奏してみましたようなフランクな感じ
もちろん聴かせる曲はしっかり聴かせますが、
ノリのいい曲は手拍子足拍子掛け声なんでもあり。
隣の人と手をつないで踊ったり、
ラストは観客総立ちの大盛り上がりでした!
けっこう年齢層高かったのにこのノリはいったい何(笑)
こんなにノリノリのコンサートに行ったのは久しぶりでした。

忙しい中、無理して行ったかいがありましたわ。
あぁ~とっても楽しかったですぅぅぅ
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博多座で観てきました
シェークスピア作で蜷川氏の演出
出演は尾上菊五郎さん他歌舞伎役者
歌舞伎でやるシェークスピア劇でございます。

っといっても、和モノの芝居を見ている感覚でした
セリフも音声ガイドいらないぐらいわかりやすいし、
今まで見た歌舞伎(っといってもこれで3回目ですが
の中で一番わかりやすかったです。

鏡を使った演出がとっても効果的。
2月に見た「コリオレイナス」でも、鏡を使ってましたし
お気に入りなんですかねぇ。。。(笑)
盆を多用した場面転換もよかった、
やっぱりいい劇場で見ると、セットがしっかりしてていいですわ~

話は、簡単に言ってしまうとラブコメディ
双子の兄妹が海で生き別れてしまい、
妹は男に変装して左大臣のお館にお仕えするんです
そんな妹は左大臣のことが好きになり
でも左大臣は別のお姫様をお慕いしており、
その姫さまは左大臣の仕えいにきた男装の妹にほれてしまい。
他にも姫さまをお慕いする殿方も入り乱れ、
それを面白がってちゃちゃ入れる人もいて、
とっても楽しいお話でした。

コメディはやっぱりいいですね、気楽に見れますわ
役者さんたちもとっても芸達者な方ばかりでよかった
菊之助は主役の双子の兄妹二役
男と女に早代わり見事としかいいようがありません。
しかも、男装した妹がとっても面白かった。
ちょっと気を抜くと声が裏返ったり、女のしぐさがでたり、
兄と姿かたちは一緒なのに、どこか女っぽい。
ひと回り小さく見えるから不思議。
そして、とっても綺麗な方なんですよぇ~

それと、今注目の市川亀次郎さんもとってもよかった
姫さまにお仕えする腰元の役なんですが
とってもキュートでチャーミング。
コメディ部門の中心をしっかりと担ってました
端々でする小芝居がとっても楽しかったです。
時間とお金が許すなら、
彼を見るために何度も通いたいぐらいですわ~

って、この二人、2年前に見た海老蔵襲名披露公演にも
出演なさってたんですよねぇ
あぁ・・・なんで気づかなかったんだろうってか
まったく記憶にない・・
あのとき、海老さましかみてなかったもんなぁ。。。
今。見たらもっといろんなことに気づいてたんだろうなぁ
あぁ・・おしいことしたわ
ぽちっとおねがいします!
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まぁこ
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女性
職業:
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自己紹介:
映画とミュージカル大好き人間です。
20年の9月にセキセイインコぴーちゃんとの生活が終わり、
現在はサザナミインコぷーちんと暮らしております。
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