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ぴーちゃんとの甘い生活は終わり、 ぷーちんとの新しい生活がスタートしました
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ドキュメンタリー映画なのですが、
ナレーション、インタビュー一切なし。
BGMもなし。
機械の音とか従業員の声とかいわゆる自然な音

うわ~、このままだと絶対寝る私寝る~
ってか退屈するよ、1時間半耐えられるのだろうか!?
っと思ったら、あっという間に終わってしまいました(爆)

私たちが日々食べている、お肉や野菜、果物が
どうやって出来ているのかを映像でおいます。
編集がうまいのかまったく退屈することもなく映像に引き込まれましたわ。

やはり一番印象に残ったのがお肉たち。
種付けから始まり、出産をへて、大きくなるとと畜。
鶏が鶏肉になり、豚が豚肉になり、牛が牛肉になるまで。
お魚もいましたが、やはり動物のほうに感情が入っちゃうんですよね。
残酷というか興味深かったですね。
合理的にとっても機械的にお肉になっていくさまが鮮明でした。
そこで働く人の表情がまったく変わらないのも印象的
彼らにとってはこれは仕事であって日常のこと、
いちいち感情なんかいれてる場合じゃないですもんね。

ところどころでお野菜たちの映像を入れてくれるので
ほっとします(笑)
お野菜たちに使う機械もすごかった~
こーんなもの使って収穫したりしてんのねー

・・・でもナレーションがないので、
何やってるのかわからないのも多々ありました

ダイエットのためには残さないとだめ~っと言いますが
やっぱり食べ物は残しちゃダメですよ。
特にお肉は。大事に食べたいと思います。はい。

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興味深い!
これはキット見ると思います。
多分DVDですが…(汗)

でも、見ちゃうとお肉とか食べられなくなるかも…。
お魚も形のままだと辛いし
鶏肉も、骨つきだと勇気いるし…
いきなりベジタブル生活になっちゃうかも…。

ちゃんと残さないで、食べられるだけを
消費したいですよね。

mau URL 2008/02/15(Fri)10:09:37 編集
ほんとですね~~~
「食べる」ということは植物も含めて
いろんな命の犠牲の上に成り立っている
ということをあらためて思い知らされそうな
映画ですね・・・

ライオンだって、おなかがすいていないときに狩をしないし。

ほんと、必要最低限のものを残さず感謝
して食べるって大事ですね。
りあん 2008/02/15(Fri)10:46:44 編集
DVDでみてくださーい
>mauさん
作り手の感情が入ってないので、
見てる側がどう感じるかなんですよね
だから食べれなくなる人もでると思います。
骨付き鶏肉を食べれないmauさんならなおさらそうなる可能性が・・・
私は豚の足をちょっきんちょっきん切ってるシーンで
あぁ・・豚足・・・・とつぶやいてしまいました(笑)
その時はもう豚足食べれないかもって思ったけど
今は食べれると思います(爆)


>りあんさん
食物連鎖の頂点にいるのが人間なんだ
ってのを改めて思い知らされました。

今までは料理してくれた人に感謝して「いただきます」「ごちそうさま」を言ってましたが、
これからは食料になってくれたモノたちにも感謝するようにしてます(笑)

まぁこ URL 2008/02/15(Fri)17:57:14 編集
良さげですね~
こういう映画は、へたに作為的なナレや
インタビューが入ってない方が絶対いいと思います。

本来「食に感謝する」という意図で行われてきた
宗教的儀式や歴史的慣習が、残酷・野蛮等の批判を受けて
規制されたり廃れたりしつつある中
公開されたというのも凄いよなぁ。。。。

ところでこの映画、R-12なのね~
刺激強そうだから、R-15くらいかと思ってたよ
ぴえもんて 2008/02/15(Fri)21:10:12 編集
鶏ってなに?
鶏ってなに?
BlogPetの小次郎 URL 2008/02/16(Sat)10:38:16 編集
確かにそうですな
衣食住のなかで人間が生きていくための一番必要な部分なので
もし、この映画に異議をとなえる人がいたら。
ただの偽善者じゃないですかねぇ
肉だけじゃなくって野菜のことも扱ってるし。

だからR-12でも納得いきません
子供たちにも見せて、自分たちが食べてるものがどこからきてるか知って欲しいぐらいですわ。
そこまで残酷なシーンはないと思うのだけどなぁ
やっぱり子供にはショッキングかなぁ・・

まぁこ 2008/02/16(Sat)13:44:01 編集
そんな映画が
あるんですねー。見てみたいなぁ。

こっちのユーロニュースという各国語で放送されるニュースがあるんですけど、それに「No comment」っていろんな映像を流すだけ。コメント一切なしなコーナーがあります。戦争の銃撃戦もお祭りでもコメントなし。見る人の感性にゆだねられます。それみたい。

全然関係ないけど,カウンターが「4649」でした。夜露死苦
take 2008/02/16(Sat)19:28:36 編集
あるんですよ
最近、ハリウッド映画がしょーもないのばっかりやってるので、
ついつい単館系の映画に行ってしまうの

そんな番組があるのね、
ヨーロッパではこういう手法は珍しくないのかも。
言葉わからなくても、見てるだけでいいからいいね!

「4649」いいひびきやねー
おめでとー。なーんもないけど(爆)
まぁこ URL 2008/02/18(Mon)10:06:46 編集
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